台湾半導体産業/TSMCの歴史を振り返る

映画『チップ・オデッセイ/台湾の賭け(造山者)』東京初上映!

1970年代、台湾は国家の命運を賭け、半導体に挑んだ。
その選択はいかにして世界産業の中核へとつながったのか、
本作は2025年夏、台湾にて公開され、記録的ヒットを記録。
蕭菊貞監督が5年にわたり取材・検証を重ね完成させた作品です。

【1970年代:危機の中の決断】
外交挫折とエネルギー危機の中、
台湾が選んだのは「軍事」ではなく「技術」、
「これはひとつの賭けだ」、コメント:張忠謀氏
「唯一、成功のみが許される」、コメント:孫運璿氏
この選択が、TSMC誕生と世界半導体供給網の中核へと繋がります。
台湾半導体の50年は、
単なる産業史ではなく、国家の選択と覚悟の物語です。

【技術不毛の地から世界の中枢へ】
半導体は国家戦略となり、
工研院設立、UMC・TSMC誕生へ、
蒔かれた種はAI時代を支える産業へと成長しました。
台湾はいま、世界半導体供給網の中心です。
本作は80名以上の証言を通じ、
国家の選択と世代の使命を描きます。

【「造山者」とは】
TSMCはシリコンシールド、「護国神山」と称されます。
設計から製造・後工程まで連なる半導体クラスタの大きな連山、
「造山者」とは、この基盤を築いた人々を描いたドキュメンタリーです。
【プログラム】
■ 第一部 ドキュメンタリー映画  「チップ・オデッセイ/台湾の賭け」上映
■ 第二部 トークセッション/映画解説
登壇者:
・林宏文氏(『TSMC 世界を動かすヒミツ』著者)
・野嶋剛氏(ジャーナリスト)

【開催概要】
日 時:4/13(月) 18:00-20:30 受付開始17:30
場 所:早稲田大学・井深大記念ホール
定 員:100名/事前申込制・先着順 【参加無料】
■ 日時:2026年4月13日(月)18:00~20:30(受付開始 17:30)
■ 会場:早稲田大学・井深大記念ホール
■ 所在地:東京都新宿区西早稲田1-20-14
■ 最寄駅:東京メトロ東西線早稲田駅3b出口より徒歩10分
■ 地 図:https://www.waseda.jp/flas/cms/assets/uploads/2015/11/20151030forum24.pdf  
■ 主催:早稲田大学台湾研究所、Taipei Computer Association(台北市電脳商業同業公会)
■ 運営協力:ASIA-NET
■ 協力:台積電文教基金会
■ 定員:100名(先着順・事前申込制)
■ 参加費:無料

【お申し込み方法】
参加をご希望の方は、下記項目をご記入のうえ、
bridge-jp@asia-net.biz宛にメールでお申し込みください。

【メール記載事項】
・氏名
・所属(会社名/組織名)
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ぜひご参加ください。