Interop Tokyo 2026 展示会Taiwan Pavilion

EdgeTech 2022

Interop Tokyo 2026(幕張メッセ開催)、最新のICTとそのソリューションを体感する Interop Tokyoはインターネットテクノロジーのイベントです。
1994年の日本初開催以来、毎年国内外から約500の企業・団体が参加し、技術動向とビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じてお伝えしてきました。日本国内のインターネットや技術革新の歴史と共に歩んできたこのInterop Tokyoをご覧いただくことで、インターネット分野のトレンドをいち早く体感いただくことができます。
公式サイト:
https://www.interop.jp/
展示会 / 展示会場:(幕張メッセ際展示場 展示ホール3~8)
会期: 2026年6月10日(水)~12日(金) 10:00~18:00(最終日のみ 17:00 終了)

Interop Tokyo 2026 展示会内のTaiwan Pavilionでは、台湾企業6社が出展し、AI×ネットワークおよび基地局関連技術を中核に、ネットワーク機器、コネクター、RAIDなどの統合ソリューションを紹介します。


Chant Sincere Co., Ltd.(詮欣) 
ブース番号:5U12-6
Chant Sincere(詮欣株式会社)は、1985年に設立されました。 当社は「誠実、革新、品質、長期」という経営コンセプトを掲げ、コネクタとケーブルの設計から製造までを行っています。 新た革新的な製品の開発を進め、R&D、金型製作、組み立て、品質管理などを垂直統合し、お客様の要求(品質/コスト/納期)に応えています。

GRAID Technology Inc.(圖睿科技)
ブース番号:5U12-5 
圖睿科技(Graid Technology)は2020年設立、GPUアクセラレーションを活用した高性能ストレージおよびデータ保護技術を提供しています。主力製品「SupremeRAID™」はCPU+GPUハイブリッドと「Out-of-Path」設計により、RAID処理をGPUへオフロードし、NVMe本来の性能を最大限に引き出します。RAID保護を維持しながらI/O性能を2~10倍向上、最大280GB/sを実現し、高帯域・低レイテンシを必要とするAI・HPC用途に最適です。

Innovedus Inc. (智匯創育)
ブース番号:5U12-4 
インノベーダス(Innovedus)は、Kneron出資のNPUベース設計開発会社であり、同社の代理店としても活動しています。
KneronのオフラインAIチップ技術を活用し、AIoT製品の開発・製造およびAI教育サービスを提供しています。特にARグラス分野では、オフラインLLMによるリアルタイム翻訳機能の実現を推進し、革新性と実用性を兼ね備えたAIソリューションを展開しています。消費者向けエレクトロニクス製品として、革新性と実用性を両立するAIソリューション の提供に取り組んでいます。

K-Best Technology Inc. (全波科技)
ブース番号:5U12-1
K-Best technology Inc.(全波科技)は、高度なRF/マイクロ波技術をベースに、特殊環境でも安定通信が可能なSuper TaiRaシリーズを通じて、防災、セキュリティ、IoTなど多様なユースケースに対応。日本での市場開拓、ユースケース創出、及びきめ細かいサポート提供に注力し、社会安心に貢献しています。

KopherBit Co, Ltd.(科飛數位)
ブース番号:5U12-2
KopherBit(科飛數位) が提供する100%台湾設計・製造の車両制御ユニット、KCUは、統合設計の汎用車両制御ユニットで、車両内の各種システムを調整・制御する役割を果たし、電池管理、動力トレイン、シャシー制御などにも適用できる。

UBESTREAM INC.(環球睿視)
ブース番号5U12-3   
Ubestream Inc.(環球睿視)は、台湾初のAI創業板の上場企業を取得したスタートアップ企業であり、当社独自開発の人間の自然言語である、音声AI演算法IPを使用し、画期的なAIaaSクラウドサービス、エッジAIコンピューティングとハードウェアの統合、組み込みAIチップからVRアバター人間との対話できる、AIと人間のコミュニケーションにより、解決策を提供する。

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