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MSI、第6世代AMD EPYCサーバープラットフォームを発表 AIデータセンター市場を強化

Posted on 2026/07/24



写真提供:MSI

MSIは、AMDの「Advancing AI 2026」において、第6世代AMD EPYC™サーバープロセッサを採用した新たなサーバープラットフォームを発表した。GPUサーバー、マルチノードシステム、エンタープライズサーバーまで幅広い製品群を展開し、AI、クラウド、高性能コンピューティング(HPC)、仮想化、エンタープライズ向けワークロード市場を強化する。

新製品は、AMDの「SP7」と「SP8」の2つのプラットフォームに対応する。SP7は最大256コアを搭載し、AIや高密度コンピューティング、大規模データセンター向けをターゲットとする。一方、SP8は性能、実装密度、電力効率のバランスを重視し、企業IT、データベース、仮想化など幅広い用途に対応する。

MSIは、液冷GPUサーバー、19インチおよび21インチのマルチノードプラットフォーム、1U・2Uエンタープライズサーバーをラインアップし、データセンターの多様な導入ニーズに対応する。また、会場では第6世代AMD EPYCを搭載したマルチノードサーバー「CD270-S4091-X2」を展示し、最新プラットフォームを紹介した。

AMD コンピューティング&エンタープライズAI担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのDan McNamara氏は、第6世代EPYCは性能、電力効率、拡張性をさらに高め、AI、クラウド、高性能コンピューティング、エンタープライズ向けワークロードを支える次世代データセンター基盤として重要な役割を果たすと述べた。



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