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研揚(AAEON)、The Imaging Source、睿怡、AI画像認識による半導体ウエハー検査を展示

Posted on 2026/09/03



半導体製造のスマート化・自動化が進む中、AIを活用したエッジコンピューティングは、リアルタイムの判断や品質管理、自動化を支える基盤技術として重要性が高まっている。こうした中、研揚(AAEON)はThe Imaging Sourceおよび睿怡(RAY)と連携し、AI画像認識を活用した半導体ウエハー検査のアプリケーションを展示する。

今回の展示では、NVIDIA Jetson Orin NXモジュールを搭載したAIエッジコンピューティングPC「BOXER-8651AI-PLUS」と産業用カメラを組み合わせ、撮影した画像をリアルタイムで認識することで、AIによるウエハー検査を支援する。AI画像認識をエッジ側で処理することで、製造現場におけるリアルタイムな検査・判断への活用を想定している。

また、AI画像認識を利用したロボットアームによる自動仕分けのアプリケーションでは、Intel Core Ultraプロセッサを搭載した開発ボード「UP Xtreme i14」とGMSLカメラを組み合わせ、AI画像認識を起点とするスマートオートメーションを紹介する。

このほか、組み込みシングルボードコンピューター、モジュール型コンピューター、AIエッジコンピューティングシステム、ファンレスPCなど、産業用途を想定した幅広い製品も展示する。



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