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COMPUTEX 2027、9月21日からオンライン登録を開始 「データセンター・エネルギーインフラゾーン」を新設

Posted on 2026/10/01



アジアを代表するB2Bテクノロジー展示会「COMPUTEX TAIPEI(台北国際コンピュータ見本市)」は、2027年6月1~4日に台北南港展覧館1・2館、台北世界貿易センター(TWTC)1館、台北国際会議センター(TICC)で開催される。

主催者の台北市コンピューター協会(TCA)によると、2026年のCOMPUTEXには152カ国・地域から111,312人の専門関係者が来場した。AIサーバー、AIファクトリー、エッジAI、AIロボットなど、AIを活用したデジタル化への関心が世界的に高まるなか、2027年はAIデータセンターの構築に伴う電力・エネルギー需要に対応するため、「データセンター・エネルギーインフラゾーン」を新設する。

調査会社Gartnerによると、世界のAI関連支出は2026年に2兆7,000億ドルに達し、2025年比49.5%増となる見通し。2027年には3兆6,300億ドルまで拡大すると予測している。AI向けIaaS、サーバー、ネットワーク、プロセッサー、各種機器など、AIインフラへの需要が引き続き拡大するとみられている。

COMPUTEX 2027のオンライン登録は2026年9月21日午後1時に開始した。10月15日午後1時からは、出展企業による正式な申込書類のアップロードを受け付ける。

主催者は、出展企業が申込書をアップロードし、「申込書アップロード完了」の通知メールを受け取った場合でも、これはCOMPUTEX 2027への出展申請手続きが完了したことを示すものであり、出展資格やブースの取得を意味するものではないと説明している。
COMPUTEX 2027のオンライン登録URL: https://my.computex.biz/


提出された資料については主催者が審査を行い、2026年10月下旬にCOMPUTEX 2027の出展資格を発表する予定。国内外の企業に参加を呼びかけている。




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