EdgeTech 2022

EdgeTech+ 2026は、組込みシステムおよびエッジコンピューティング技術に関する日本最大級の総合技術展です。
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)が主催し、横浜で開催される本展示会は、1986年の初開催以来、組込み技術を中心に発展を続けてきました。国内外の企業が出展し、IoT・通信・組込み技術の専門家が集う場として、最新の研究開発成果の発表や、技術の将来展望に関する情報交換が行われています。
2026年は、生成AIやエッジAIを活用した組込み・エッジ分野の開発プロセスの変革(AI駆動型開発)に加え、現実空間で自律的に判断・動作するフィジカルAIの現場実装にも注目が集まっています。

EdgeTech+ 2026の台湾パビリオン(CF-09)には、台湾企業8社が出展します。AIとネットワーク技術、基地局関連技術を中核に、車載製品、半導体、セキュリティなど、多様な分野の技術・製品を組み合わせた統合ソリューションを紹介します。
開催概要
展示会名:EdgeTech+ 2026
会期:2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜(展示ホール/アネックスホール)
公式サイト:https://www.jasa.or.jp/expo/


Asia Silicon Valley & AI Strategy Agency (ASVA)

ブース番号: BX-15
台湾の国家発展委員会は2016年、アジア・シリコンバレーや「AI新十大建設」などの国家政策の推進に向け、部門横断的な政策調整を支援する「アジア・シリコンバレーおよびAI政策実行センター」を設立。

AIoTアライアンスは、企業、業界団体、地域パートナーをつなぎ、産業ニーズの把握、分野横断的な協業の促進、ビジネス機会の拡大に取り組んでいる。

2つのプラットフォームが連携し、政府部門間の政策・資源調整と、AIoTアライアンスを通じた産業エコシステムの連携を両輪で推進。政府の政策と産業ニーズを効果的につなぎ、官民協力の促進と政策の実現を加速する架け橋となっている。

Taipei Computer Association(TCA)

ブース番号: BZ-12

3,000社を超える会員企業を擁し、台湾のICT産業と世界をつなぐTCA。半導体、コンピューター、サーバー、ネットワーク、エッジAI、ソフトウェア、サイバーセキュリティ、スタートアップ、AIアプリケーションなど、幅広い分野の企業との連携を支援しています。
今回は台湾パビリオンとして出展します。台湾ICT企業とのビジネス連携にご関心のある方は、ぜひブースへお立ち寄りください。
また、台湾ICT産業日本語版情報は、下記のURLでご覧ください。
https://www.tippc.tw/

Advantech Japan Co., Ltd.(研華日本)

ブース番号: BX-15
産業用PCで世界トップクラスのシェアを持つアドバンテックは、AIアプリケーション向け産業用エッジコンピューティングのデモ展示を行います。サーバーから組込み機器まで幅広い製品ラインアップを展開し、マルチシリコンベンダーに対応した柔軟なプラットフォームにより、お客様の多様なニーズに応じた最適なシステム構築を支援します。

Allxon Inc.(奧暢雲服務)

ブース番号:BX-15

Allxonは、Edge AI・IoT機器の導入から運用、障害復旧までを支えるリモートデバイス管理ソリューションをご紹介します。クラウド型のAllxon Portalによるデバイス監視、遠隔操作、OTAアップデート、ログ収集に加え、デバイスの急な強制シャットダウンや、熱暴走による予期せぬ電源OFFにも独立した経路から電源制御や復旧を行えるOut-of-Band(OOB)管理をご覧いただけます。また、インターネット接続が制限される工場・製造現場などの閉域環境向けには、オンプレミス型Edge AI管理ソリューション「Allxon ResiLink™」を展示。In-BandとOOBを組み合わせた高可用性なデバイス管理、ローカルOTA、AIを活用した運用など、Edge AI機器をより安定的かつ効率的に管理するための幅広いソリューションをご紹介します。

ARDGE INC.(開端智能)

ブース番号:CF-12

ARDGE Inc.(開端智能股份有限公司)は、エンタープライズ向けプライベートAI(Private AI)およびエッジAI(Edge AI)のインフラストラクチャ構築に特化した、台湾発の先進的なAIスタートアップ企業です。

独自のオペレーティングシステム「ARX OS」を中核とし、GPUハードウェア、推論環境、遠端運用保守をシームレスに統合。企業のオンプレミス環境(地端)におけるAIモデルの安全なデプロイ、管理、拡張を簡素化する標準化プラットフォームを提供しています。

ASIARF CO., LTD.(卓越電子)

ブース番号:BX-15

1997年に設立され、台北に本社を置く同社は、無線接続およびIoT 分野に特化した技術企業であり、充実したOEM/ODM サービスとグローバルな市場展開を行っています。
製品ラインナップにお
いて、Wi-Fi 7およびWi-Fi HaLowは近年の重要な技術的柱の一つとなっており、高速ネットワークやAIエッジコンピューティングなどのニーズに応える、高帯域幅かつ低遅延の先進的な無線モジュールやプラットフォームを提供しています。

近年では、セキュリティおよび映像管理の分野にも事業を拡大し、より包括的なエンドツーエンド・ソリューションを構築しています。

Baosen International CO., LTD.(寶盛國際)

ブース番号:BX-15

寶盛國際(Baosen International)傘下の「嘟嘟房Dodohome)」は、台湾最大規模のチェーン型駐車場ブランドです。当社は、駐車場自動化(台湾、日本、タイなどのナンバープレート認識に対応)・EV充電器管理、決済・会計システムなどの主要モジュールを含む、自社開発の包括的なソリューションを保有しています。これに当社の豊富な運営ノウハウを掛け合わせることで、パートナー企業様へ短期間で軌道に乗せられるビジネスモデルをご提案します。

当社の高い開発力を活かし、成熟した製品を現地化(ローカライズ)しながら共に市場を開拓しります。

また、自社開発の高効率AIナンバープレート認識システムは、台湾のAetina(安提国際)および日本のEdgeCortix と連携し、ハードウェアとソフトウェアを統合した完全なソリューションを構築しており、日本市場における更なるビジネス機会の拡大を指しています。

CHIMEI MOTOR ELECTRONICS CO., LTD.(奇美車電)

ブース番号:CG-13

CHIMEI MOTOR ELECTRONICE(奇美車電)は長い年間でEdge AIシステムに注力してAI画像認識の専門分野に立ち上がっております。  アイディアの発想から、アルゴリズム開発、ECU及びMCUの設計、光学Q調整、独自のSoCチップまで、さらに製造、品検、商品化に至るまで、100%自社でコア技術をお持ちした上、顧客のニーズに答えて満たすように協力しております。

ELITE SEMICONDUCTOR MICROELECTRONICS TECHNOLOGY INC. (晶豪科)

ブース番号:BX-15
晶豪科技股份有限公司(Elite Semiconductor Microelectronics Technology Inc.、ESMT)は、メモリソリューションおよびミックスドシグナル製品を中心に、設計・開発・製造・販売・技術サポートまで幅広く事業を展開しています。製品は、PC周辺機器、スマート家電、AV機器、通信・セキュリティ機器、車載電子機器など、さまざまな分野で使用されています。

メモリ分野では、各種メモリ製品および関連技術の開発に注力しており、Specialty DRAM、SDRAM、DDR I/II/III、PSRAM、NAND Flash、Known Good Die(KGD)やMCP(Multi-Chip Package)ソリューションも提供し、低消費電力のMobile DRAMなど、お客様のさまざまなニーズに対応しています。

ELITE SEMICONDUCTOR MICROELECTRONICS TECHNOLOGY INC. (晶豪科) 

ブース番号:CF-09

晶豪科技股份有限公司(Elite Semiconductor Microelectronics Technology Inc.、ESMT)は、メモリソリューションおよびミックスドシグナル製品を中心に、設計・開発・製造・販売・技術サポートまで幅広く事業を展開しています。製品は、PC周辺機器、スマート家電、AV機器、通信・セキュリティ機器、車載電子機器など、さまざまな分野で使用されています。

無線アプリケーション事業では、IoT向け無線通信ソリューションの提供を目的として、免許不要周波数帯に対応した低消費電力・高性能のRF ICをはじめ、各種用途向けの通信モジュールやソフトウェア開発キット(SDK)を開発しています。

SoC、通信モジュール、システムボードまで幅広く提供しており、環境センシング、スマートロジスティクス、屋内測位、ホームセキュリティ、スマートリテール、スマートインダストリー、スマートビルディング、スマート農業、スマートシティなど、さまざまなIoTシステムに活用されています。

EYS3D MICROELECTRONICS, CO.(鈺立微)

ブース番号:BX-15
eYs3D Microelectronicsは、ファブレスのICデザインハウスです。豊富な半導体製造経験を活かし高性能の3D Depth map processorを開発提供します。3Dカメラとは人間の眼のように2つのカメラを同時に使うことで立体的な3次元のデータをえることができる仕組みで、eYs3Dのモジュールには2つのカメラの光学系や受光センサー以外に、映像処理のためのチップも組み込まれている。

ICOP TECHNOLOGY INC.(昭營科技)

ブース番号:CG-10

ICOP TECHNOLOGY INC. (昭營科技股份有限公司) は、20年以上のソフトウェア開発経験を有し、GPUリソースのスケジューリングおよびAIインフラ管理プラットフォームを提供しています。

NVIDIA 認定パートナー
台湾のAIソフト分野において唯一、NVIDIA グローバル「Solution Advisor」(Preferred レベル)認証を獲得しました。

Innovedus Inc. (智匯創育)

ブース番号: BX-15
インノベーダス(Innovedus)は、Kneron出資のNPUベース設計開発会社であり、同社の代理店としても活動しています。
KneronのオフラインAIチップ技術を活用し、AIoT製品の開発・製造およびAI教育サービスを提供しています。特にARグラス分野では、オフラインLLMによるリアルタイム翻訳機能の実現を推進し、革新性と実用性を兼ね備えたAIソリューションを展開しています。消費者向けエレクトロニクス製品として、革新性と実用性を両立するAIソリューション の提供に取り組んでいます。

iSTART-TEK INC.(芯測科技)

ブース番号:CG-09

芯測科技(iStart-tek)は、組み込みメモリ(SRAM/MRAM/eFlash等)のテスト・修復(MBIST/MBISR)に特化したEDAツール&IPプロバイダーです。IC設計、設計サービス、半導体製造企業向けに、シリコン検証済みの高度なテスト・修復技術を提供しています。

独自アーキテクチャにより回路面積を最小化し、テスト品質を劇的に向上。AI搭載の最適化ツール「MART」でテスト設計を短縮し、ISO 26262認証取得済みで車載・AI・IoT向けICの信頼性を高めます。

K-Best technology Inc.(全波科技)

ブース番号:CF-10

K-Best technology Inc.(全波科技)は、特定用途向け長距離無線およびLPWA(Low Power Wide Area)通信機器の開発・製造を手がける技術企業です。防衛向け無線で培ってきた高い信頼性・耐環境性能・通信安定性を民需製品に展開し、山間部やインフラ設備など過酷な環境下においても、使用環境を選ばない長距離かつ安定した通信を実現しています。独自ブランド「Super TaiRa」により、インフラ監視、設備管理、IoT分野における広域通信の課題解決に貢献しています。本展示会(Interop)では、最新の長距離無線およびLPWAソリューションと実機デモをご紹介しております。ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。

Kopherbit Co., Ltd.(科飛數位)

ブース番号:BX-15

KDP(KopherBit Development Platform)は、AIを活用した統合ECU開発プラットフォームです。10種類以上の開発ツールチェーンと、独自のドメイン特化型AIエンジン(Domain-Specific Language:DSL)を搭載し、KopherBitの包括的なECU開発ツールチェーンと連携することで、車載制御ソフトウェアのアーキテクチャ設計、標準ドキュメント、および量産対応コードを自動生成します。これにより、ECU開発期間を従来の18~36か月から3~6か月へ短縮し、50%以上の開発効率向上を実現します。さらに、KCU汎用スマートコントローラと組み合わせることで、ソフトウェアからハードウェアまでを網羅したワンストップの車載制御プラットフォームを提供します。KopherBitの開発チームは、ISO 26262、ISO/SAE 21434、Automotive SPICE(ASPICE)CL2を含む5つの国際認証を取得しています。

UBESTREAM INC.(環球睿視)

ブース番号:CG-12

Ubestream Inc.(環球睿視)は、台湾初のAI創業板の上場企業を取得したスタートアップ企業であり、当社独自開発の人間の自然言語である、音声AI演算法IPを使用し、画期的なAIaaSクラウドサービス、エッジAIコンピューティングとハードウェアの統合、組み込みAIチップからVRアバター人間との対話できる、AIと人間のコミュニケーションにより、解決策を提供する。

WiSECURE Technologies Corporation(匯智安全)

ブース番号:CF-13

WiSECUREは、暗号処理を「装置そのもの」で守ることを基本概念とするハードウェアセキュリティ企業です。世界有数、自社でHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)を設計・開発できる企業です。特に小型HSMはドローンや各種制御装置、現場機器向けに幅広いラインアップを展開しています。すべての技術はノンレッドサプライチェーンを前提とし、調達安全性と信頼性が求められる用途に最適です。さらに自主開発の台湾第一号PQC(耐量子計算機暗号)チップも保有。AI主権、デジタル主権、ドローンの安全確保という現代の課題に対し、WiSECUREのチップとHSMが中核ソリューションを提供します。

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