製品情報
【EdgeTech+ 2026】昭營科技(ICOP)がレガシー対応産業用PCとEtherCAT MデバイスQECが出展
Posted on 2026/10/27
製品名:① 産業用PC(Vortex86搭載・Intel搭載・ARM搭載)
② EtherCAT Mデバイス QEC
企業名: 昭營科技股份有限公司
ICOP TECHNOLOGY INC.
企業紹介:
ICOP Technologyは台湾・台北に本社を置く産業用組込みコンピュータのメーカーです。組込みSBC分野で20年以上の実績があります。組込みボード、産業用パネルPC、BOX PC、モーションコントローラを自社で開発・製造し、南北アメリカ、欧州、アジアの拠点と販売代理店網を通じて世界中のお客様を支えています。製品は産業オートメーション、交通システム、監視、施設管理、環境監視、駐車場管理、KIOSK、POS、医療機器などで使われています。ODM/OEMによるカスタマイズにも対応し、製品の選定から導入まで一貫して支援します。
製品の特長:
① 産業用PC(Vortex86搭載・Intel搭載・ARM搭載)
用途に合わせて選べる3つのプラットフォーム:低消費電力で長期供給、Intel ATOMやAMD Geode LXといった製品の置き換えに最適なx86互換SoC「Vortex86」を搭載した製品、高い処理性能が必要な用途向けのIntel搭載製品、省電力・小型化に向いたARM搭載製品をそろえています。
幅広い形態:PC/104や3.5インチなどのSBC、SOM、ITXボード、BOX PC、IP65対応のパネルPC、HMI、オープンフレームから、設置環境に合わせて選べます。
長期供給と信頼性:組込み分野での長年の経験をもとに、過酷な環境での連続稼働と長期安定供給に対応します。
② EtherCAT Mデバイス QEC
オープンで使いやすい開発環境:Arduino互換の86Duino IDE(C/C++)、EtherCAT設定ツール「86EVA」、LVGLベースのHMIエディタ「86HMI」、グラフィカルプログラミングの「ArduBlock」を利用できます。CiA 402にも対応しているため、サーボや多軸モーションを短期間で構築できます。
ワンストップのシステム構築:コンパクト型、オープンフレーム型、パネルPC型のMデバイスに加え、I/O、ゲートウェイ、モータドライバなどのSubデバイスもそろえています。当然EtherCAT準拠ですのでBeckhoffなど他社のEtherCAT機器とも接続可能です。
展示会名:EdgeTech+ 2026
会期:2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜(展示ホール/アネックスホール)
Taiwan Pavilion ブース番号:CG-10
Taiwan Pavilion 出展企業紹介はこちらから
関連リンク: