製品情報
【EdgeTech+ 2026】卓越電子(AsiaRF)IP55 防水型 Wi-Fi HaLow USBドングルHaLowFlyが出展
Posted on 2026/11/05
製品名:IP55 Waterproof Wi-Fi HaLow USB Dongle HaLowFly
IP55防水型 Wi-Fi HaLow USBドングル「HaLowFly」
IP55 等級防水 Wi-Fi HaLow USB Dongle HaLowFly
企業名:卓越電子股份有限公司
AsiaRF Co., Ltd.
企業紹介:
1997年に設立され、台北に本社を置く同社は、無線接続およびIoT 分野に特化した技術企業であり、充実したOEM/ODM サービスとグローバルな市場展開を行っています。製品ラインナップにおいて、Wi-Fi 7およびWi-Fi HaLowは近年の重要な技術的柱の一つとなっており、高速ネットワークやAIエッジコンピューティングなどのニーズに応える、高帯域幅かつ低遅延の先進的な無線モジュールやプラットフォームを提供しています。
近年では、セキュリティおよび映像管理の分野にも事業を拡大し、より包括的なエンドツーエンド・ソリューションを構築しています。
製品紹介
• 卓越電子(AsiaRF)製 HaLowFly(ハローフライ) は、PC、スマートフォン、タブレット、産業用組込み機器などの既存デバイスに接続するだけで、わずか10秒でWi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)ネットワークへ参加させることができる世界初クラスのプラグ&プレイ型USBドングルです。本モデルは外装にIP55等級の防塵・防水設計を採用しており、スマート農業、屋外工場、建設現場、災害時の緊急通信(EOC)など、雨や埃にさらされる過酷な屋外・産業環境でのフィールドテストや常設運用に最適化されています。
主な特徴(Key Features):
驚異のプラグ&プレイ(ドライバー不要)
• 独自の仮想イーサネットエミュレーション技術により、複雑なドライバーインストールや設定は一切不要です。
• USBポートに挿入後、ブラウザ(初期IP: 192.168.7.1)から約10秒で簡単にセットアップが完了します。
IP55等級の優れた防塵・防水性能
• 屋外の雨天時や、湿気・チリの多い工場内でも壊れにくい頑丈なハウジング(筐体)を採用しています。
圧倒的な長距離通信と高い障害物浸透性
• 1GHz未満の「Sub-GHz帯(日本では920MHz帯)」を使用するため、従来の2.4GHz/5GHz Wi-Fiが届かない見通し最大1km以上の長距離通信が可能です。
• コンクリートの床や厚い壁、金属構造物、地下室といった電波が遮断されやすい環境でも強力に浸透します。
幅広いクロスプラットフォーム(全OS)対応
• Windows、Linux、Unix、macOS、iOS、Androidなど、主要なあらゆるOSで動作するため、スマートフォンをそのままWi-Fi HaLowの測定器や端末として活用できます。
高度なセキュリティ
• エンタープライズ級の最新セキュリティ規格 WPA3 暗号化に対応し、IoTデータの安全な送信を保証します。
主な仕様
製品名:IP55 Waterproof Wi-Fi HaLow USB Dongle HaLowFly
無線規格:IEEE 802.11ah (Wi-Fi HaLow) 準拠
搭載チップセット:Morse Micro MM6108 (第2世代)
周波数帯:Sub-1 GHz (日本の920MHz帯/TELEC認証取得済み)
最大データ転送レート:最大 15〜16 Mbps (動画や音声ストリーミングにも十分な帯域)
インターフェース:USB Type-C
防水・防塵等級:IP55 (屋外・フィールドアプリケーション対応)
動作環境温度:-25°C ~ 85°C
セキュリティ:WPA3
対応OS:Windows, Linux, Unix, macOS, iOS, Android
認証:TELEC(日本 技適), FCC(米国), IC(カナダ)取得済み
展示会名:EdgeTech+ 2026
会期:2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜(展示ホール/アネックスホール)
Taiwan Pavilion ブース番号:BX-15
Taiwan Pavilion 出展企業紹介はこちらから
公式ウェブサイトはこちら: