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【EdgeTech+ 2026】匯智安全(WiSECURE)のエッジコンピューティング セキュリティ用 M.2型HSMが出展
Posted on 2026/10/22
製品名:M.2 HSM for Edge Computing Security
エッジコンピューティング セキュリティ用 M.2型HSM
用於嵌入式設備運算安全的 M.2型HSM
企業名:WiSECURE Technologies Corporation
匯智安全科技股份有限公司
ワイセキュア株式会社
企業紹介:
WiSECUREは、暗号処理を「装置そのもの」で守ることを基本概念とするハードウェアセキュリティ企業です。世界有数、自社でHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)を設計・開発できる企業です。特に小型HSMはドローンや各種制御装置、現場機器向けに幅広いラインアップを展開しています。すべての技術はノンレッドサプライチェーンを前提とし、調達安全性と信頼性が求められる用途に最適です。さらに自主開発の台湾第一号PQC(耐量子計算機暗号)チップも保有。AI主権、デジタル主権、ドローンの安全確保という現代の課題に対し、WiSECUREのチップとHSMが中核ソリューションを提供します。
すべての技術はノンレッドサプライチェーンを前提とし、調達安全性と信頼性が求められる用途に適しています。
製品の特徴:
M.2 HSMの特徴
WiSECUREが開発した世界初のM.2型HSMは、クラウドからエッジコンピューティング・ロボティクスへと広がるAIデータの保護に特化したソリューションです。AESハードウェアアクセラレーションにより高速な暗号化・署名・認証を実現し、コア鍵をチップ内に物理的に隔離することでリモート侵入や改ざんを防ぎます。1台のデバイスで複数のHSMを同時稼働できる高い拡張性を備え、さらに自主開発のPQC(耐量子計算機暗号)対応チップを搭載し、HNDLといった攻撃にもハードウェア層で対応します。
アプリケーション
●AIサーバー/エッジコンピューティング
●自動運転・ロボティクス
●産業用制御装置・IoT機器
●データセンター/クラウドセキュリティ
●ドローン・クリティカルシステム
対応規格・プロトコル
●CC EAL 5+ 準拠
●RSA/ECC対応
●PQC(Post-Quantum Cryptography)対応
●PKCS#11 API
●M.2インタフェース
展示会名:EdgeTech+ 2026
会期:2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜(展示ホール/アネックスホール)
Taiwan Pavilion
ブース番号: BX-15
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